千葉の波情報
オリンピック会場の釣ヶ崎(志田下)を擁する日本サーフィンのメッカ。北の九十九里から南の平砂浦、内房の岩井まで多彩なポイントが揃う。
本須賀
旭市九十九里の北端、飯岡のとなりに続く砂浜。銚子寄りの東うねりをいち早く拾う。
飯岡
旭市九十九里浜の北の玄関。漁港の南側にピークが並び、千葉北部では最も名前の通ったビーチのひとつ。
吉崎
匝瑳市匝瑳市の九十九里。飯岡と白子の中間にあり、同じうねりでも人が散らばって入りやすい。
椎名内
横芝光町横芝光町の九十九里。片貝の北に位置し、地元が日常的に入るコンスタントな砂浜。
作田
九十九里町九十九里町の作田川河口近く。片貝の南にあり、川が運ぶ砂でバーができやすい。
片貝
九十九里町九十九里浜のほぼ中央、漁港脇の定番ポイント。堤防が地形を安定させ、初心者から上級者まで楽しめる。
豊海
九十九里町片貝のすぐ南に続く九十九里の砂浜。同じ町内でもピークの混み方が違い、移動先として使われる。
白子
白子町九十九里の中部、白子町の砂浜。片貝より南で、うねりが少し屈折して入る。
中里
白子町白子の南に続く砂浜。九十九里の中では比較的空いていて、ピークを独占しやすい。
東浪見
一宮町一宮の北寄りに位置する外房の砂浜。志田下より人が少なく、同じうねりを少しやわらかく受け止める。
太東
いすみ市九十九里の南の終わり、太東崎の手前にあるポイント。外房のうねりが集まり、一宮と並んで名前が通っている。
一宮・志田下(釣ヶ崎)
一宮町東京2020オリンピック会場となった日本サーフィンの聖地。年間を通してコンスタントにパワーのある波が割れ、トッププロが集まる。
夷隅
いすみ市夷隅川の河口付近。外房の砂浜に川の流れが加わり、バーの位置が日によって動く。
大原
いすみ市いすみ市大原の海水浴場。漁港の南側に砂浜が続き、外房の南東うねりを受ける。
御宿
御宿町外房・御宿の砂浜。月の沙漠で知られる海岸で、南東うねりが入ると一宮とは別の表情になる。
部原
勝浦市千葉南を代表するパワーポイント。プロコンテストの開催地として有名で、掘れた波が好きなサーファーに人気。
鴨川マルキ
鴨川市鴨川の定番ポイント。南うねりに強く、ロングボードからショートまで楽しめるメローな波が特徴。
鴨川前原
鴨川市鴨川漁港の西側、前原の砂浜。マルキとは浜が違い、南うねりへの反応もずれて出る。
和田
南房総市南房総・和田の海岸。鴨川と千倉のあいだで、南うねりが屈折して入る変化に富んだ浜。
千歳
南房総市千倉の北にある南房総のポイント。うねりへの反応がよく、南房総を代表する浜のひとつ。
花籠
南房総市千倉白間津周辺の砂浜。南房総の南うねりを受け、設備の整った駐車場から入りやすい。
千倉
南房総市南房総市千倉の海水浴場。館山湾の手前で南に開き、南うねりが直接入る。
平砂浦
館山市房総半島最南端の南向きビーチ。台風や南うねりに敏感で、他がフラットな時の頼れる存在。冬の北風にも強い。
検見川浜
千葉市美浜区東京湾の最奥、幕張新都心の海側に広がる人工海浜。首都圏から最も近いウインドサーフィンのメッカで、海沿いにはショップやスクールが集まり、週末は多くのセイルで賑わう。春〜夏は安定した南西の海風が入り、波は小さく初心者の練習にも向く。
岩井
南房総市南房総市の岩井海岸。内房の西向きビーチで、南うねりが東京湾に回り込んだときに波が立つ。